未来を失くした天使
〜 Lost Future Angel 〜

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愛也加(あやか)の最後は保育園のベッドでした。

幼くして未来を失くした、私の大切な天使…
乳幼児突然死症候群(SIDS)と窒息死(事故)の境界線…

その真実を解き明かすために闘った記録。


保育事故を繰り返さないために −かけがえのない幼い命のためにすべきこと−



著者名:武田さち子

企画・監修:赤ちゃんの急死を考える会

定価:税抜価格:1400円

出版社:あけび書房

ご購入をご希望の方は「あけび書房」までお願い致します

〒102-0073
東京都千代田区九段北1-9-5-1208
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多発し続ける保育施設での乳幼児の死亡事故。その中には明らかな虐待による事件も少なくない。

日本の貧しい保育政策、規制緩和、保育の市場化の流れがそれに拍車をかけていることも明らかに。

わが子を亡くした親、法律専門家、保育関係者が共に考えあう画期的な一冊。

事件・事故の数々を取り上げ、そこから原因を究明し、対策を提示する。

大宮勇雄(福島大学教授・全国保育団体連絡会会長)、櫛毛冨久美(赤ちゃんの急死を考える会会長)、小山義夫(同副会長)、高見澤昭治(弁護士)、寺町東子(同)の座談会付き。

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