未来を失くした天使
〜 Lost Future Angel 〜

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愛也加(あやか)の最後は保育園のベッドでした。

幼くして未来を失くした、私の大切な天使…
乳幼児突然死症候群(SIDS)と窒息死(事故)の境界線…

その真実を解き明かすために闘った記録。


miyu様より メールにて

私は夫を自死によって失いました。こんなに可愛い赤ちゃんを失って、ことばがありません。苦悩の果てにあるもの・・・私は思うのです。2度とこうしたことがあってはならない。こうしたことが許されていいのだろうか?という問いかけ!私たち自死遺族は本人の意思によってと言うことが苦悩の大きさがあるのですが。しかしそれでもなお、こうした遺族ができてはならない・・・自分の辛い体験を何かに活かそうと思うのです。これほど可愛い赤ちゃんを失ってどれほどの思いか?私も一人の子供の母親としてよく・・・何も出来ませんが2度とこうしたことがないように願っています。そして可愛い赤ちゃんのご冥福を祈りたいと思います。愛する人を失うことの苦悩は・・・でも亡くなった人の分まで生きていかなくては!今日、初めてこのホームページを拝見しました。私も夫の死を無駄にはしたくはない!命の尊さと尊厳をこれからも何らかの形で訴えていきたいと思います。しかし、自死遺族は心の苦悩や葛藤を押し殺し沈黙してしまいます。ですが私のこの経験も一人でも多くの方に訴えて死を思いとどまっていただけるように何かが出来るのではないか?そう思えています。大切な愛する我が子を失われたこと、言葉がありません。これから赤ちゃんの分までどうか生きていってください。
http://bbs9.otd.co.jp/aoisora1/bbs_plain 私たち遺族も生きていかなければ!

miyu様
メールにてお返事させて頂きました。有難うございました。愛也加の母より


senagon様より メールにて

感動とともに感じる怒り私は2002.04.28日に長男を出産した者です。すべて読ませて頂き、私なりに思ったことを伝えたくて...本当に辛い経験をなさって、なんといっていいかわかりません...我が子をなくすのなら、自分が身代わりになれたらどれだけ良かったかと考えたでしょうね。今も、ずっと考えてるのだと思います。私なら、気が狂っていたかもしれません。どれだけ悲しい思いをしたんだろうと思って、涙があふれました。止まりませんでした。でも、私が言えることは同じ子を持つ親として、心を強く思ってがんばって生きましょう!いつでもあやかちゃんが側に居てくれてるんだから!ずっとずっと一緒です!どんなときも笑って見ていてくれるはずですからね。私もあやかちゃんのママの見方です。元気で頑張って下さい。

senagon様
この度はとても心強いメッセージを本当に有難うございました。そして、ご長男様も1歳を迎えられたのですね!元気で強いお子様に育ててあげて下さいね。私は、愛也加を亡くしたとき、正直、気が狂いそうでした。いや・・・あの当時は確かに狂っていたのかもしれません。そうさせたのも、保育園の対応でした。次々と証言を変え、私達を苦しめ続けました。今でもそうです。そんな中、一審判決を信じて今も頑張っています。福岡地裁の高野裕裁判長は、とても画期的な判決を下されたと思います。ニュース、メディアも「SIDS裁判に大きな進展だ」と大きく報道しました。それだけ、今までのSIDS診断に疑問点が多かったのです。その画期的な判決を不服とし、保育園側は控訴しました。今も、その控訴審が続いています。今は、関係者のみなさんや、HPへご訪問頂いております皆様の応援を有難く受け止め、第一審判決を信じて控訴審を頑張っています。senagon様、これからも応援を宜しくお願い致します。見守って下さい。心暖まるメール、本当に有難うございました。
愛也加の母


かとう様より メールにて

こんにちは25日前に女の子を出産しました。今、横で眠っています。HP涙で全部まだ読めていません。ただ、あやかちゃんのこと。私は知らないけれど、心にその生きた存在を刻み込んで行きたいと思いました。実は妊娠前から弁護士になろうと司法試験の勉強をしています。裁判、お辛いでしょう。まだHPちゃんと読めていないので経過は把握してません。ただ、まだ係争中とのこと。自分が母親となって、そして弁護士志望の人間として、今後の人生にいろいろできることを模索するためにも、これから少しずつになると思いますが、じっくりHP読みます。でも、ひとこと。あやかちゃん。本当にかわいらしい子ですね。ごめんなさい。あまりうまい文章が書けません。また、来ます。かとう。

かとう様
この度は、ご訪問とメールまで頂き有難うございました。そして、お子様のご誕生、心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます(^^♪とても可愛いでしょう!本当におめでとうございます!(^^)!弁護士さんのお勉強をされているのですね。私の弁護士さんもとても正義感が強く、どんな小さな事にも真剣に取り組んでくれます。今も、第一審判決が終わり、次の控訴審が続いています・・・かとう様も、頑張って下さいね。是非、立派な弁護士さんになって下さい!(今は、育児で大変ですよね・・・でも頑張って下さいね!)そして、誰もが納得のいく判決を導き出して下さい!もしかすると・・・数年後にはニュースや新聞で、「かとう弁護士」のお名前を聞く事ができるかも"^_^"!!楽しみにしています!愛也加のHPの内容は、ちょっと辛く悲しい内容に思えますが、実際に起きた事実だけを綴っています。今の現状を多くの方に知っていただきたいと思っています。これからも応援して下さい。お願い致します。私も、かとう様を応援しています!お互い、頑張りましょうね!かとう様、本日は本当に有難うございました。
愛也加の母より


沖田様より メールにて

復職の為6月から娘(1歳8か月)を保育園にあずけました。あずけるとき泣きじゃくる娘をみて仕事に行く私はさながら鬼母のようだと自分を責めたこともありました。私自身保育園とはいえ他人に見てもらうのに抵抗があり、ずいぶん迷いましたが私の祖母の痴呆の症状が出た為、実家で3歳までみるという約束はかなわず急きょ、慣らし保育からはじめている最中です。幸い、無認可ですがクチコミで評判の良い保育園(私の姉の子供も通っていました)に入ることができ、あとは慣れてくれるのを待つだけという感じでしたが自分の気持ちの整理をつけたはずが、夜にはネットで保育園のページを検索して情報収集している毎日です。やはり不安です。そこで、愛也加ちゃんのページと出会いました。涙がとまりません。と、同時に保育者に対しての怒りがとまりません。どうしてそんな人が、保育園が、免許取り消し、閉鎖にならないのでしょうか?二度と同じ職業につけなくする法律はないのでしょうか?今までネットでは読むだけでメッセージを出したりすることはなかったのですが、あまりの衝撃にキーボードを打っていました。愛也加ちゃんのお母さん、強いですね。すばらしいです。私も娘がもしそうなったら同じ事をすると思います。上手くかけませんが、感動しました。ほんの一人ですが心の底から応援しております。

沖田様
この度は、ご意見ご感想をいただき本当に有難うございました。そうですね・・泣き喚くわが子を預けるのは、後ろ髪を引かれる思いですよね。でも、色んな事情があり預けなければいけない事もあるんですよね・・・みなさん同じだと思います。どんなに子供が保育園に慣れてくれても、預けている間というのは、心配を拭えないものです。沖田様の「夜にはネットで保育園のページを検索して情報収集している毎日…」お気持ち、よくわかります。そんな中、愛也加のHPを知って頂けたこと、とても有難く思います。そして、愛也加に起きた事故を事実として受け止めて頂いたこと・・・少しでも多くの方に、今起きている事実を知って頂きたいと思っています。今までSIDSを安易に使いすぎていたという事実、いつまでも「隠れ蓑」「免罪符」として悪用されている現実を知って頂きたいのです。しかし、少しづつではありますが変わってきています。もう今後、安易なSIDS診断は確実に減るものだと信じています。信じたいです。そして、過失があったのなら正直に話してほしい・・・どんなに小さな命でも、大切な一人の命がなくなったのだから・・・自分だけを守ろうとしてほしくない・・・「死人に口無し」で都合のいいことばかり言ってほしくない・・・この気持ちでいっぱいです。保育園側は、一審判決を不服として控訴しました。私達も、まだまだ愛也加のために頑張らなければいけません。私達の力は、皆様の応援です。とても感謝しています。
沖田さま、今後とも、応援宜しくお願い致します。見守っていて下さい。この度は本当に有難うございました。
愛也加の母より


啓吾のパパ様より メールにて

こんにちは、9ヶ月の男の子の父親です。育児のHPをみていたらSIDSがあっていろんな小さい子が亡くなっているんだという現実、また遺族の方のお気持ちがなんといっていいのか、一人の父親としてうちの子だったらと思うと何ができるだろうといろいろ考えました。わが子は無条件にかわいいですものね。このHPをみて私も子供に対する目配りを一層するようになりました。そうすることによってしらずしらずの間に子供を守っていけると思います。このHPをみたのも何かのご縁(大げさかな)と思います。だから愛也加ちゃんのご両親にありがとう。また愛也加ちゃんにもありがとう。そして心からご冥福をお祈りします。(まとまりのない文ですみません)啓吾のパパより

啓吾くんのパパ様この度は、ご訪問いただき有難うございました。そして心暖まるメッセージ、感謝でいっぱいです。パパのお子様は9ヶ月でいらっしゃるのですね。その頃になると、いろんなお話やアクションを見せてくれますよね!とても可愛い時期だと思います(*^。^*)そして、愛也加のHPを見て何かを感じて頂けた事に大変嬉しく思いました。子供は一番の宝です。ご両親の大切な宝、そしてこの世界の宝です。啓吾くんも、まだまだご両親の目配り、気配りが必要です。どうぞ、元気で逞しいお子様に育ててあげて下さいね。そして、啓吾パパが掛けて下さったお言葉…私からも、啓吾パパへ100倍にしてお返し致します。「本当に本当に”ありがとう”」。また是非、寄って下さいね。奥様、啓吾くんにもどうぞ宜しくお伝え下さいませ。今日は本当に有難うございました。
愛也加の母より


勝俣(静岡)さんより メールにて

何度もお邪魔させてもらっていましたが、初めてメールさせてもらいます。私は静岡に住み9歳と8ヶ月になる娘がいます。長女の時産院ではうつぶせ寝を薦めていたので、9年ぶりの出産も同じ産院にしたんですが、当然うつぶせ寝だと思っていたら、「うつぶせ寝は危険なのでもうやめています」とのことでした。その時は「なんでかなぁ〜」という気持ちで、落ち着いたら調べてみようと思い、そして初めて「風歌ちゃん」のHPに出会い、それからいろいろなHPにお邪魔させてもらいました。初めはものすごい衝撃と悲しみと怒りで、最後まで読み通すことがなかなかできませんでした。それと同時に「メールのご紹介」の中のmariさんの気持ちと同じように、私自身同じ悲しみの経験もなくぬくぬくと幸せに生活している人間が、入り込んで何かを伝えようなんておこがましすぎるのではないかと思い、なかなかメールなどできませんでした。でも、でも、想像を絶する悲しみ、苦しみに立ち向かい、天使ちゃんたちのために頑張って頑張って頑張っているすべてのご両親の行動に、私にもきっと何かできる、しなくてはと思い、このごろ少しだけ応援させてもらっています。愛也加ちゃんパパママ、飛士己ちゃんパパママ等々、天使ちゃんたちのご両親だけでなく、私たちのようなパパママたちも一緒に立ち上がり、何かをしていかなければ、絶対にこの国は変われないと思います。「メールのご紹介」に、とても悲しいメールがありました。でもこの方のように、「他人事は他人事」としてしか受け止められない悲しい人たちもいることも事実なんですよね。愛也加ちゃん、飛士己ちゃんのこともそう、「官」の人たち、いいえ、すべての人間が「もしこれが自分だったら、自分の子供だったら、孫だったら・・・」と、相手の立場になり、他人を思いやれる人たちだったら、こんな悲しく苦し過ぎる出来事がなくなるのに・・・私は問いたい、「お金が目的なんだろう」と聞く人たちに・・・「この出来事が自分の娘に起きたことでも、あなたは娘さんにそう問えますか?もし自分の姉妹に起きたことでも、お金がもらえていいなといえますか?」100人いれば100通りの考えがあって、事実悲しい人たちもたくさんいます。でも、きっと愛也加ちゃんパパママの周りにはそうでない人もたっくさんいると思います!私自身遠くに住み、いったい何ができるのか、何もできない自分に、何の権力も持たない自分に、腹立たしさも感じますが、心から応援と、すべての天使ちゃん、そしてご家族が、少しでも安らげる時が持てるよう、頑張っていきたい。そして私は、自分の娘たちを、他人の苦しみも一緒に泣き、悲しみ、手を取り合える人間に、そして喜びを心から祝える人間に、責任を持って育てて生きたいと思います。小4の子供でさえ(娘)、飛士己ちゃんのビデオを見て涙が止まらなくなり、大人社会への矛盾(警察の暴言、知事のインタビュー、殺人者のいる保育園の存在)を痛烈に感じていました。子供でもわかる矛盾過ぎるほどの矛盾、これにきちんと説明できる、そんな世界にしたい・・・しなければいけない。長々とくだらない文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

勝俣さま
この度は、大変貴重なご意見を本当に有難うございました。見えない所で事件、事故は確実に起こっています。それを踏み消そうとする関係者がいるのも事実です。しかし、現在ではSIDS診断に対する考え方が、少しづつではありますが、真実へ向かって前進しているようです。今回の飛士己くん事件も、残酷極まりない出来事です。考えるだけで、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます。今は、私も飛士己くんのご両親に何と言葉をかけてよいものか・・・でも確実に動き出しているのは事実です。そして勝俣さまの考え方、ご意見にとても尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。勝俣さまの、おっしゃる通り、人の考え方は十人十色です。事実、愛也加のHPにも悲しい文章を綴ったメールが届きました。その中に、「あなた方は、とても残念な方々です」とありましたが、今だから言えること・・・「そのような考え方を持たれる、あなたこそ残念な方・・・」そう思いました。そのメールを受信した、すぐ後にお返事を送信しましたが、「宛先を確認して下さい」とのメッセージだけが返ってきました。私は、お返事の中に自宅の電話番号を入れました。直接お話がしたかったからです。でも、その電話番号も無駄なことでした。お返事を受け取っても頂けなかったからです。この問題には様々な考え方があるようです。でも、決して「嘘」では通らないものになっています。「隠れ蓑」「免罪符」では、まかり通らない問題になってきています。勝俣さん!今後ともどうぞ天使パパ、ママ、そして天使達の応援をお願いします。とても心強い応援団です。この度は、本当に有難うございました。!!頑張ります!!
愛也加の母より


mariさんより メールにて

愛也加ママさんお久しぶりです。おぼえてらしゃいますか?ブーケとても評判が、良かったです。愛也加ちゃんのおかげですね。私、HPで愛也加ちゃんと出会って人生観が、かわったんです。三人の子供達に考える思いもですね。でも・・・悲しいHPを見つけてしまって、愛也加ママさんに、言葉が掛けれなくなってしまったんです。交通事故で、お子さんを失くされた方達が、作ったHPみたいだったんですが、掲示板に、「かんばれ」なんか気安く言うなとか、子供を亡くした事のない人に、気持ちは、分からないとか・・・もっと、ひどい言葉でしたが・・・なんだかとても悲しかった。子供を思うと言う気持ちは、変わらないと思っていたから私は、知らず知らずに、傷つけていたのか・・・と自己嫌悪に陥ってしまって、何か力にと思いながら・・余計なお世話なのかと・・・でもこれだけは、知っておいてほしいんです。たくさんの天使ちゃん達の苦しみや悲しみ分からないかもしれません。ご家族にしか、知りえないつらさも、あると思います。でも、心のない人間ばかりではない事、本当に、世間が、変わるなら力になりたいと思っていること。同情では、ないと言うことを・・・ごめんなさい。長々とすみませんでした。長い裁判になると思いますが、お体だけには、お気をつけください。同じ九州の地よりお祈り申し上げます。

mariさんへ
こんにちは。ご無沙汰してました。ブーケ、評判がよかったんですね!良かったぁ!あれから、気にはしていたのですが・・・mariさんのアドレスも分っていたので、メールしてみようかなぁ・・・なんて思ってましたが、お忙しかったら・・・と思い・・・我慢してました。でも良かったぁぁぁ!またメールがきて(*^_^*)mariさん、本当に有難う(*^_^*)そして、mariさんが見つけられたホームページの掲示板のこと・・・「頑張れ」 「元気だして」 という言葉は、とても嬉しく心強いお言葉です。でも、遺族や被害者には、受け取り方によって、とても辛い言葉になる時があるのかもしれません・・・お言葉を掛けてくださる方は、今、自分にできる、何の偽りもない最大の応援をしてくれてるのだと思います。私の場合は、その一言 々 を、とても有難く受け止めています。でも確かに、「簡単に言わないで・・・」と思う方もいらっしゃると思います。自分の一番大切なものを失って、行き場のない一番辛い時は、「頑張って」「元気だして」の言葉を、正面から受け入れられないものなのです。初めは私達もそうでしたよ。でも日が経つにつれ、少しづつでも自分の中で落ち着きを取り戻したとき、あの時の、「頑張って」「元気だして」の言葉が、本当に有難いお言葉だったと感謝でいっぱいになりました。「今は、言葉もいらない・・・何もいらない・・・でも誰かが見守ってくれている・・・」それが一番、心強い支えになる時があるのです。そのホームページの方も、きっといつかは「有難う」とお返事をくれる時がくると思います。それまでは、そっと見守ってあげて下さい。お願いします。私まで長々となってしまいました・・・mariさん、今日は本当に有難うございました。またメール下さいね。お待ちしています。
愛也加の母より


rieさんより メールにて

このHPにたどり着いて読んでいるうちにどうしても、言葉をかけたくなってメールしました。私にも2歳5ヶ月になる娘と2ヶ月になる娘がいます。あやかちゃんのことを書いている文章を見るとどうしても娘たちがこうなったらとダブってしまって涙を抑える事が出来ませんでした。SIDSのことについては、たくさん学ばせていただきました。実験動画も拝見しましたが、あやかちゃんがあのような状態にうつ伏せに寝かされて苦しかっただろうと思うとまた涙が止まりませんでしたし、実験だと分かっているのに『早くやめさせてあげて!!』と思ってしまいました。保育園の対応、保育士の対応にはとても腹立たしいです。まだまだ大変なこともたくさんあるでしょうがあやかちゃんの為にも頑張って下さい!上手に表現する事が出来なくてごめんなさい。

rieさん
メール有難うございました。そして、SIDSについて真剣なお気持ちで考えてくださる事に、深く感謝いたします。実験動画には、愛也加の弟を撮影しました。実は私も、この撮影の時はカメラをまわしながら泣きました。息子が苦しそうで可哀想な気持ちと、それと同時に愛也加は、この苦しさの中で亡くなっていった・・・その思いが込み上げてしまい、涙が止まりませんでした。よく聞いて頂くとお分かりになるかと思いますが、愛也加の姉の泣き声も入っています。「ママちゃ〜ん!りょう君が…りょう君が可哀想〜可哀想〜もうやめよ〜よ〜」と、長女も一緒に泣いていました。でも私は、「うつぶせ寝」の危険性を少しでも多くの方に、リアルに知って頂きたい・・・その一心でカメラをまわしました。rieさんのご意見で、皆様の心に印象のある実験動画であったことに安心しました。泣きながらでしたが、頑張って撮影したかいがありました。これから、まだまだ裁判は続くと思います。どうか見守っていて下さい。お願い致します。rieさん、今日は心暖まるメール、本当に有難うございました。また寄って下さいね。お待ちしています。
愛也加の母より


エミさんより メールにて

はじめまして。私には6ヶ月の娘がいる24歳のエミと申します。SIDSを調べていたら愛也加ちゃんのページに出会いました。とても胸が締め付けられる思いです。社会の立場というものはこんなにも人間をダメにしてしまうのですね。たった一言のごめんなさいもいえず嘘をついてしまう大人に悲しくなってしまいます。そんなに立場が大切ですか?世間体が大切ですか?と言いたくなります。自分の思うことばかり書き綴ってごめんなさい。あと、こんなにもママに愛されている愛也加ちゃんはとっても幸せですね。心から思います。きっと、たくさんのお花畑のなかで真っ赤なランドセルを背負った愛也加ちゃんがくるっくるっとまわりながらスカートのすそをヒラヒラさせているでしょうね。

エミさんへ
ご訪問有難うございました。そして、ご丁寧なメール、本当に感謝いたします。この社会には様々な立場の方がいらっしゃいます。ほんの一部の方だと思いますが、自分の為に「嘘」をつく、とても残念な方がいらっしゃるのも事実です。私も思いました。「そんなに自分が大切ですか?」亡くなった者だけに責任を押し付け、”死人に口なし”であなたは一生を逃げ続けるおつもりですか?と…保育園関係者に対しても、同じ思いを抱きました。愛也加の担当保育士は、何十年も保育に携わってきたベテランの女性でした。皆様が、よくおっしゃいます。「子を持つ人間なら、その辛さがわかる」と…しかし、我が子を持たない担当保育士には、その辛さが分らないようです。何十年も子供と接し、一緒に過ごしてきた担当保育士です。少しぐらいは、親の子供に対する思い入れは分ってくれると信じていました。しかし、全てを「嘘」で終わらせようとした担当保育士には絶望しました。5月から、控訴審が始まります。保育園側の控訴内容を記した準備書面を読みました。これまでの「嘘」や「虚偽証言」を何とも考えていないようです。1月の判決を、一部も認めようとはしていません。全てに対し不服としています。一人ぼっちで亡くなっていった愛也加だけに責任を押し付けようとしています。私達には、みなさまがついています。いつも応援してくれています。とても心強い方が、たくさんいらっしゃいます。本当に感謝でいっぱいです。5月からの控訴審が始まれば、ホームページで報告していく予定です。エミさん、どうか応援宜しくお願いいたします。また寄ってくださいね。今日は本当に有難うございました。
愛也加の母より


みぃちゃん様より メールにて

はじめましてこんばんわ。今日は、愛也加ちゃんの命日なんですよね?私の自宅にも仏壇があるので、手をあわせたいと思っています。愛也加ちゃんが、亡くなってからもうそんなに長い月日がたったんですね。ご両親にとっては、本当に大変な年月だったと思います。私には、現在6歳・3歳・6ヶ月の3人の子供に恵まれて毎日の生活をしています。現在は、家庭の事情で保育園にも幼稚園にも預けずに自宅で面倒をみています。保育園や幼稚園は子供の命を預かる場所だと私は思っています。そんな保育園できちんと子供の様子を把握出来ていないというのは信じられません。現在は、少子化と言われていますが、実際は保育園に入れない子供達もたくさんいますよね。実際には、定員オーバーで預かっている保育園もたくさんあるようですし。愛也加ちゃんの命が無駄にならないように、国としてもきちんとした法整備や施設等の充実をしてほしいですね。長々となりましたが、これからも陰ながら応援させていただきます。中には、誹謗・中傷をする人もいるかもしれません。でも、そんな人たちに負けないで真実を勝ち取ってくださいね!また、お邪魔させていただきます。

みぃちゃん様
ご訪問、有難うございました。>>「愛也加ちゃんの命日なんですよね?」と、ありましたが、いつも見ていてくれたのですか?嬉しい限りです。本当に有難うございます。愛也加が亡くなって、もう6年が経ちました。この6年間で得たものは沢山あります。あげるとキリがありませんが・・・みぃちゃんさんも、一番小さなお子様が6ヶ月なんですね!とっても可愛いでしょうね。ニッコリと満面の笑顔を見せてくれるでしょ(*^_^*)羨ましい限りです。おっしゃるように、少子化と言われながらも実際には定員オーバーで認可保育園は難しい状況です。でも、無理だと分かっているのに自由児として受け入れ、杜撰な保育環境で保育する園もあるのでしょう・・・最近では、そのような保育園での事故が多く報道されるようになりました。とても残念なことです・・・そんなニュースを見るたびに、愛也加が通っていた保育園を思い出してしまいます。そして、愛也加に降りかかった窒息事故・・・とても心が痛みます。どうして小さな命を救えないのか・・・なぜ同じような過ちを繰り返してしまうのか・・・これだけ危険とされている、今の保育環境を、なぜ改善してくれないのだろうか・・・本当に一部の保育園に限られていますが、これだけ社会問題となっている保育園での事故を防ごうと努力してくれない保育施設が未だにあるようです・・・それも、今まで「SIDS」という除外診断を便利に使ってきたからだと思います。安易な考えで経営する保育園がある事に憤りを感じます。もう安易な「SIDS・乳幼児突然死症候群」は通用しないのです。通用しなくなったのです。その事を肝に銘じて、大切な命を預かって欲しいと思います。もし、ほんの少しでも安易な考えをもつ保育施設があるとしたら、すぐに保育園、幼稚園の経営をやめて欲しいと思います。それで、大切な命が守られるのですから・・・少しづつですが、行政も変わりつつあります。完全に体制を整え、本当に安心して預けられる保育行政になることを祈るばかりです。私の気持ちばかりが先走りしてしまい・・長々となってしまいました・・・ごめんなさい・・・みぃちゃんさん、今日は本当に有難うございました。また寄って下さいね。BBS掲示板への書き込みもお待ちしています(^_-)-☆
愛也加の母より


せいらママ様より メールにて

愛也加ママさん、初めまして。HP拝見致しました。涙が止まりません。今日は愛也加ちゃんの命日のようですね。ご冥福をお祈り致します。私も4人の子供の母です。ちびちゃんはまだ6ヶ月、とても人ごとではないです。短かった愛也加ちゃんの生涯、本当に残念でなりません。なぜ、謝ることすら出来ないのでしょう。そんな人達が、どうして保育できるのでしょう。子供達には教えるはずの「ごめんなさい」どうしてできないのか。不思議でなりません。自分が可愛いのでしょうけど、自分の事よりも先に、これから長い長い未来があったはずの小さな命に対してどうして謝ることも出来ないの?裁判は控訴されたんですね。愛也加ママさん、私も応援しています!頑張ってください!初めてここにたどりついて、どうしても応援の言葉をさしあげたくて、メールしました。

せいらママ様
暖かいお言葉と励ましのメール、本当に有難うございました。そして、七回忌の愛也加へのお言葉、心より感謝致します。せいらママがおっしゃる通りですよね・・・愛也加が通った保育園の関係者は、「ごめんなさい」を教える人達が、その見本になれていないようです。保育園で教える、「素直な心」「正直」「思いやり」を知らない人達が保育の現場で働いているようです。保育園側は判決の3日後には、すぐに控訴状を提出していました。唯一、一言コメントがあったようです。「愛也加ちゃんのご冥福をお祈りします。しかし事実関係は争う」と…事実は一審判決で明らかになったのではないでしょうか。これまでの「嘘・虚偽証言」…全てが暴かれ、その上で、下された判決に不服とは、普通の人間として常識では考えられません。窒息死を完全に消し去る為に偽った証言・・・「あおむけに寝せていた」「布団などはかけていない」事実とは正反対の「嘘」の証言を堂々と警察官にし、その結果、解剖結果が、SIDS・乳幼児突然死症候群・・・その嘘が全て暴かれ、下された判決(窒息死認定)に不服で控訴・・・保育士としてではなく、それ以前に人間としての部分に疑いをもってしまいます。これから控訴審が5月に始まります。まだまだ長くなりそうです。せいらママさん、どうか応援宜しくお願い致します。また寄って下さいね。今日は、本当に有難うございました。
愛也加の母より


カニママさんより。平成15年4月14日

カニママより・メッセージ



mariさんより メールにて (2通)

こんにちは 突然メールで失礼致します。随分前から、あやかちゃんのHPに寄らしていただいてたんですが、言葉が文字にならず書き込みが出来ませんでした。でも控訴の記事を拝見して、何かいてもたってもいられなくて・・・私に何か出来る事はないのか、真剣に考えています。何度ご両親を苦しめればいいのか、本当に考えにくい人達(保育園)だと思います。幼い時悪い事をすれば、「ごめんなさい」というように大人から教わりました。どうして罪を認めないのでしょうか?私は、裁判をするまでもなく、ご両親に心からの謝罪があっていいと、普通に考えるのですが・・・大切なお子さんを失くされキヅついてる気持ちに塩をすり込むような事、許せません。何か行動したいのです。もうこれ以上傷つかなくていいように・・・あやかちゃんのためにも・・・何かお手伝いできる事があればお知らせ下さい。掲示板で、気を落とされているように拝見いたしましたが、がんばってください。遠く離れておりますが、応援しております。真実は、本当にひとつなのだから、裁判所のひとにもわかるはずです。なんだか訳も分からず長々とすみません。負けないで下さい。またお邪魔します。

mariさん
メール、本当に有難うございました。最近は、私達も少し落ち着きを戻しています。控訴の件は、とにかく一審判決を信じて頑張るしかありません。mariさんのお気持ち、大変有難く受け止めました。最近になり、よく耳にするようになった事があります。直接ではないのですが、身近な方から間接的に聞くことです。今回の勝訴判決による「損害賠償金」の事です。ある方が、こう言われたそうです。「家族は良かったね!大金が入ってくるし、ホクホクだねぇ!」それを聞いたときは言葉を失いました。また、その他の方も、「両親が欲しい金額を提示すれば、それなりに満足する額をもらえるんでしょ!いいよねぇ。だから裁判するんだね」私達は、はっきりと言える事があります。正直、お金は1円もいりません。自分の過失を認め、電話の向こう側でもいい・・・メモ紙の隅にでもいい・・・愛也加に「ごめんね」の気持ちを一回でも表してくれれば、私達は、1円もいりません。そして、両親が提示した金額・・・それは間違えです。裁判には全ての決り事があり、その中で賠償金額が決まります。今回の勝訴判決は、結果として「賠償金」という形でしたが、両親が要求したいものを提示していいのなら、私達は迷わず、その欄に「ごめんねの気持ち」と「同じ過ちを二度と繰り返さない、お約束」と必ず書きます。mariさんも、おっしゃってくれているように、私達は、一番大切な「気持ち」が欲しいだけなのです。保育園側は、その気持ちを「控訴」という形で表現してきたのだと思います。保育園で一番に教える事は、素直な「心」だと思います。その「心」を教える側の人達が、「心」「気持ち」「優しさ」「正直さ」を学んだ事がない、知らない方々であった事に悲しみと淋しさを感じました。mariさん、この度は本当に暖かいメッセージを有難うございました。mariさんの「心」、「お気持ち」を十分に受け止めました。一番、有難いものをいただきました。本当に有難うございました。長々と書いてしまいごめんなさい・・・今後とも、遠くから見守っていて下さいね。

後日、mariさんから、もう一度お返事を頂きました。

お返事の中で「賠償金」のお話、本当にそんな風に考えている人がいるのですか?金額では、解決しない物に決まっているじゃないですか!お金なんかいるわけがありません。あやかちゃんの未来に金額なんか関係があるわけがないです。「ホクホク」なんか思うわけがない。本当に心のない人達が多いです。ご両親が感じられたであろう想いは、あやかちゃんがいてはじまる物なのに・・・・・お金を払えばいいんだろうみたいな考えは、捨ててもらわないといけないですね。保育園の罪が少しの形になっただけのものです。お金じゃなくて心で答えてほしいですよね。他にも色々思う方もいると思いますが、お母さんやお父さんじゃないと分からないことにいろいろ言ってほしくないですね。私、今度の日曜日「ブーケコンテスト」があるんです。入賞は、出来ないかもしれないけど、あやかちゃんに天使のブーケ作ります。あやかちゃんに届くようにがんばって作ります。どうか一審判決が、揺るがないように想いを込めて作るつもりです。ご両親もお身体だけには、気をつけられてください。またお邪魔致します。

お返事です
ブーケコンテストに出られるのですね!頑張って、きれいなブーケを作って下さいね!愛也加の為に作って下さるなんて・・・嬉しくて涙が出てしまいました・・・きっと、愛也加も喜んでいます!どうか、皆様の心に残る、素敵なブーケが出来ますように・・・応援しています。わざわざ、お返事までいただき、本当に有難うございました。お身体に気をつけて頑張って下さい。
愛也加の母より


Rika.kさんより メールにて

こんばんは。裁判の報告を31日読みました。少し時間が経ってから…と今日書かせていただきました。色々、お疲れだったことと思います。 少し落ち着かれましたか?真実が明かされ、認められて本当に嬉しく思います。でも、保育園側の過失がはっきりしたという事は、あやかちゃんがSIDSでなく、人によって命を絶たれたという事ですから、「もし、泣き止むまで見ていてくれたら」「もし、うつ伏せじゃなかったら」とやりきれない気持ちで一杯です。天国のあやかちゃんは、笑っているかな?パパとママ…本当に辛く苦しい中、頑張りましたね。まだ、認めようとしない保育園側、絶対に許せないですね。お花が衛生上、飾れないなんて、私も初めて聞きました。家庭にだって、飾りますよね。植物は色も自然できれいだし、私はよく赤ちゃんを抱っこして「お花、きれいね」と一緒に見ていました。ここまで、心がない保育園側には、もう嘘を突き通すしかないのでしょうね。でも、真実はひとつですから、信じてこれからも頑張ってください。また寄らせて頂きます。では…2003/02/02

Rika.k様
いつも、いつも本当に有難うございます。少し落ち着きました。「やっと…」という感じでしたが、これからも大変そうです…お花に「衛生上の問題」とは私も驚きました。そして、判決で「窒息」が認められた事に、今一度、考えてみると、やはり苦しかったのかな・・・そんな思いがよみがえってしまいます。事実が認められた事に対しての安心とその事実が窒息死であった事の悲しみ…複雑な心境です。保育園は控訴を検討しているようですが、これからも、暖かい目で見守っていて下さい。宜しくお願い致します。本当にいつも有難うございます。
愛也加の母より


守谷さんより メールにて

がんばってください。偶然こちらのHPにたどり着きました。私は結婚後子どもになかなか恵まれず、昨年やっと第一子を出産しました。来月で1歳になる中、育児情報を調べようとして本当に偶然、こちらのHPにたどり着きました。本当に本当に悲しいできごと。私の流産の経験や、不妊の経験をはるかに越えた想像を絶する悲しい状況が現実にあることを知り、どんな言葉を発していいのかわかりません。ただ今日が大切な日であることを知り、メールせずにはいられなくなりました。どうかお体を大切に、がんばってください。幸せな時を忘れられるはずはありませんが、どうか少しでも皆様が笑顔を取り戻せる日であることを、祈っています。落ち着いたらまたメール、書かせてください。失礼しました。

守谷さま
暖かい応援のメッセージ、本当に有難うございました。とうとう判決の日がきました。守谷さんも、流産、不妊と辛い経験をなさってこられたのですね…一度宿した命です。どんな形であれ、命が消える辛さ、悲しみは同じです。判決の結果がどうであれ、この悲しみが消える事はないと思います。でも、事実を明らかにし、同じ悲しみを二度と起こさないように…
そう願っています。寒い日が続いております。守谷さんも、お体ご自愛下さいませ。有難うございました。


素敵な贈り物・14年12月1日、ISA会員の石井様より、とても綺麗なカードをいただきました。有難うございました。
まひろママ(*^_^*)有難うございました。今後とも、宜しくお願い致します。

石井さんより・メッセージ



Rika.Kさんより メールにて

年が明けたら、あやかちゃんの裁判だ…と、覚えていたのでHPにお邪魔したら、とても悲しく、涙が出ました。紹介されていた無記名のメールです。色々と思いを書かれていましたが、一体どんな立場にいらっしゃる方が書いたのだろうと、しばらく考えてしまいました。私は、2人の子を保育園に預けていた母、長年保育園に勤務した保育士、というどちらの立場にもなりうる者として、あやかちゃんのHPを受け止めました。でも、勤務体制や状況から考えて、保育園に過失があったことは確かだと思うのです。保育園は働いたり、日中育児ができないお母さんに代わって保育するところです。お母さん、お父さんが安心して預けて、仕事に行かれるところでなければならないのです。「おはよう」と登園して来た時と同じ状態で「また明日ね」とお返しできることが”普通””当たり前”なんです。(転んで擦りむいたり、ぶつけたりはしますが…)そして、預かっているのは”命”なんです。限りない夢と希望が待ち受ける未来があるのです。”物”だったら弁償できるかもしれません。それだって”代替品”です。持ち主が、それまでどんな気持ちで、どれだけ沢山の思い出とともに大切にしてきたか…それまでは戻ってきません。大切な命を預けていた間に、そこで何があったのか隠そうとする真実を知ろうとすることになんの非があるのでしょう?保育園は起こった事実を受け止め、2度と繰り返さないよう一人一人が気持ちを改めて、体制の改善を含め専門職しての意識を持つことが必要なのではないかと思うのです。”すうさん”のメールもすごいですね。保育士への指導どころか、園全体が問題ですよね。責任もって保育している保育園もあるのに、こんなところがあるなんて、残念でなりません。義父が亡くなったり、息子の高校受験で退職した私ですが早く復帰しなければ…と思ってしまいます。長々と、まとまりなく書いてしまいましたが1月30日、頑張ってください。遠くからお祈りしています。では…2003/01/18・Rika.K

Rika.Kさま
メール有難うございました。裁判、覚えていただいてたんですね。判決まで、後12日となりました。早くその日がくれば・・・と思う時もあれば、もう少し待って・・・と思う時もあり複雑な心境です。結果は誰にも分かりません。今は、「保育園側の真実(実態)が、ハッキリと判明した事」その事実を踏まえた上での判決になる事だけを願っています。裁判の結果は、どのような形で報告できるか分かりませんが、応援、宜しくお願い致します。Rika.Kさん、いつも心暖まるメッセージ有難うございます。頑張ります。
愛也加の母より


かおりママさんより メールにて

愛也加ちゃんのHPみました。最後まで読めませんでした。幼稚園の先生も大変な仕事だと思うけど、起こってしまった出来事には正直に謝罪するべきだと思います。嘘をつくと、最後まで嘘をつかなければいけなくなります。自分の一生を台無しにしてしまうのは本人なのだから。最後まで背負って過ごさなければいけないのに。そんなに自分が大事なのかな?って涙が止まりませんでした。愛也加ちゃんのご冥福をお祈りいたします。HN・かおりママ

メールにてお返事させて頂きました。有難うございました。
愛也加の母より


Rika.K さんより メールにて

初めて、メールを書かせていただきます。私は、保育園での事故によって、こんなにも多くのお子さんが亡くなっているとは、正直に言って、とてもショックでした。私は、3月まで保育園の保育士として、15年間働いていました。(最初に勤めた認可保育園には4年間、長男の出産後3年間は育児に専念、次男が生まれてから4ヵ月後に違う認可保育園に11年間。)私が経験した保育園は、2箇所ですから、無認可、認可、病院内…と色々ある保育園の実態に触れ、こんなにも保育園としての任務を怠っているところがあるなんて信じられませんでした。私が今年の3月まで勤めた保育園は、産休明け(生後43日)のお子様からお預かりしています。保育士は、みな資格を持っています。”大切な命を預かっている””命を守る””人として育む”・・・私たちが1年間に何度も何度も言葉にし、会議、研修会、打ち合わせなどで、確認しあうことです。特に、言葉で体調の変化や、生理的訴え(空腹、眠い、排泄したい、排泄した)を訴えることのできない乳児には、顔色・食欲・便の状態・元気・声…などちょっとした変化にも私たちが、気付いてあげなければいけないのです。子供と一緒に寝てしまったり、寝ている間に休憩をしたり側を離れて、書類を書く…考えられません。私たちは、うつ伏せ寝はもちろんしませんし、誰か一人でも寝ている子がいれば、必ず側に付き、お子さんの様子を確認していました。名前の入った一覧の睡眠票があり、寝た時間と起きた時間,確認した時間をチェックするのです。(すぐ側にいるので、様子もわかりますし、5分以上あくことはありません)お子さんが、寝返りをしてうつ伏せになると、仰向けに戻したり、かけている布団は暑すぎないか、寒くはないか、風邪気味の子は、ほかの子と少し離して寝かせ、保育士が一人付いたり咳で眠りの浅い子(小さい子にはしません)には、楽な姿勢(敷き布団の下、頭から背中あたりに毛布を入れて、上体が少し起きる)にしてあげたり…細心の配慮をしていました。でも、これは当たり前のこととして行っていたわけで、”大変”とか疑問に思ったことなどありませんでした。睡眠中、咳で嘔吐する子などいましたがすぐに対処できましたので、なんの問題も事故も見たことはありません。「見ていなかった」「気づかなかった」は仕事上、許されることではありませんし意識の薄さ、プロとしての責任のなさに、同じ資格を持つ者として恥ずかしいです。そして、ミスを認めない、事実を偽る保育園…許せないです。警察や病院の対応も、事務的で冷たいんですね。大切な、かけがえのない命が奪われたと言うのに…もし、自分の子が同じ様な事になっても、納得できるのでしょうか?仕事を辞めて、色々なHPで世の中で起こっている様々な事を知りました。辛く、悲しい思いの中で、頑張って戦っていらっしゃる方が大勢いるんですね。どうか最後まで諦めずに、お子さんの為にも戦ってください。何もできない、言えませんが心から、応援、お祈りしています。Rika.K

Rika.kさま
本当に有難うございます。母親として、保育士としての立場をお持ちのRika様からのメールには心打たれるものがありました。子供に対しての愛情と、保育士としての大きな責任感。母親として、保育士として、そして人間として、尊敬します。今後とも、どうか暖かい目で見守っていて下さい。最後まで精一杯、頑張ります。この度は、ご訪問と心温まるメールを頂き、誠に有難うございました。
愛也加の母より


すうさんよりメールにて

私は、現在1歳1ヶ月の子どもがいます。HPをみて涙が溢れてきました。同じ子を持つ親として、そして私は保育士の資格を持っています。私は、可愛い子ども達に沢山の事を学んでもらいたい、母親のように守ってあげたい。そんな気持ちで保育士になる為の勉強をしていました。実際の幼稚園や保育所で数回の実習を経験しました。世間一般で、憧れの保母。ある保育所の実習での事。私の夢、思いはたった1週間で打ち砕かれました。園庭で遊んでいた時の事、保母達は皆固まり世間話をしていました。1人の園児が先生方に昆虫を見つけ嬉しそうに駆け寄りました。先生方は、適当に「そう。」「逃がしてあげなさい。」とまた話しはじめました。私は腹が立って仕方なかった。どうして昆虫を見つけた喜びを共感してあげないのだろう。名前を教えるとか何か一言無いのだろうか?また、他の園児は、幼いながらも様々な遊具で遊んでいる。いくら遊具といっても危険な事は、沢山ある。どうして一緒に遊びながら注意深く子ども達を見ないのだろう。ケガや死んでしま子がでないのが不思議な位でした。実習生の私は、一方的に指摘されるだけで何も言えませんでした。その後更に驚く事がありました。お昼寝の時間での事。私は、寝つけない子に添い寝し、全員が眠った頃、他の仕事に取り掛かろうとした時、先生方が2名程残し外出する事に・・。話しを聞いていると、(当時、たまごっちが流行していて何処も売りきれ状態でした。)たまごっちを売っているお店を探しに行くと言う。そしてわずか2名の先生と実習生2名を残し出掛けて行った。もしも、火災が起こったら私は、この子達を守ってあげる事が出来るだろうか?地震が起こった時、この子達を不安やパニックから救えるだろうか?不安でしかたなかった。私は、実習を終え、保育士になる事をやめました。もちろん私が実習した中ですばらしい幼稚園もありましたが、ショックが大きくとてもそんな気になれませんでした。子どもの命を預かり、市民の税金でお給料をもらっている立場の人間がいいかげんな保育を行っている。それは、実際一緒に仕事をしないと分からないものだと思います。私の友人の多くが幼稚園や保育園で働いています。中には虐待を行う所もあるようです。首を絞め、アザが残った園児の連絡帳に「お友達と遊んでいる時に出来てしまいましたので、様子を見てあげて下さい。」と嘘を書かされたり、給食が遅いからと、トイレで食べさせたり、友人は、辛さに絶えられなくなり退職しました。子ども達の関係者には分からないんです。良い保育をしている様に見えるんです・・。一概に安心して預けられない事、悲しい環境ですね。数多くの友人に話しを聞いてみるとお給料と仕事内容が割りにあわないと思っている人が多いのです。確かに重労働であり、残業で壁画や、計画等の仕事をし、また、家に持ち帰っての仕事が多いのです。季節、行事事のカ−ド作り等、でも私は、自分で好きでやっている仕事なのだから保育時間に手抜きするような事があるならば、やめて違う仕事をしてもらいたい!!私の経験を長々と読んでいただきましたが、実際いいかげんな保育をする所が実在するのです。負けないで下さい!!私自身 息子の幼稚園を今からさがしています。見学をしても園の実情はわからないので、時間をかけて子どもにとっていい環境の場を探していこうと思っています。

すうさんの、このメールを読んでいて、一部の保育施設で行われている、考えられないような実態に怒りを隠せませんでした。事故が起きてからでは遅いのです。 いや、事故を起こそうとしているのは、このような保育園なのです。そして、起きてしまった事に対し、子供に責任を押しつける・・・このような保育園がある限り、免罪符とされる「SIDS」も、なくならないのだと思いました。とても悲しい実態です。事実、行われている事なのですね・・・心が痛みました。今の保育園(一部)の実態を改めて考えさせらました。貴重な体験をお寄せ頂き、有難うございました。
愛也加の母より


はやパパ様より メールにて

はじめまして。私は二児の父親です。上は3歳、下は7ヶ月です。下の子が愛也加ちゃんとだぶってしまいます。突然、愛娘を亡くされた心境を察するとなんと言ってよいかわかりません。さぞかし辛かったことでしょう。SIDSではなく事故なのですから、裁判をするまでもなく人として謝罪してほしいものですね。乳児の死をすべてSIDSで処理してしまう、医療体制にも問題を感じます。「メールのご紹介」で一部批判者の人がいますね。憤りを感じました。あの人は子供がいないのでしょう。愛するものを持っていないのでしょう。寂しい人です。あのような人達に負けないでください。また、裁判をするということはかなりの心労もあるでしょう。私にできることは何もないかもしれませんが、いつまでも応援しています。そして私以外にも多数の人が応援しているということを忘れないでください。頑張ってください。裁判の判決、よい結果がでるといいですね。そして医学会でSIDSを見直す日が来る事を祈っています。裁判の結果はHP等でも知らせてください。最後になりましたが、愛也加ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

私達の気持ち、考えをご理解いただき本当に有難うございます。今、私達は、皆様の「頑張って下さい」…「負けないで下さい」…そのお言葉に支えられている気がします。本当に有難いと、心から感謝しています。はやパパさんをはじめ、皆様の暖かいお言葉とお気持ちを、しっかりと抱きしめて、裁判所へ行こうと思います。そして、判決は皆様へご報告させて頂きます。応援、宜しくお願い致します。
愛也加の母より


保育士であるお母様より メールにて

この出会いに感謝します初めまして。私には6歳と3歳の女の子がいます。出産前まで保育士をしていました。そろそろ子育ても一段落することだし、また保育の仕事をしたいなーと思い、保育関係のサイトを検索しているうちにこちらのHPにふと立ち寄らせていただきました。保育士のおかれている現状、母親の立場、両方がからみあってとても複雑な気持ちで胸がいっぱいです。私が勤務していたのは公立の保育園で特に問題が起こったことも無かったのですが、それでも「将来自分のこどもは3歳までは保育園にはあずけたくないな」と思ったものでした。いくら施設が充実していても、法的に基準を満たしていても、結局は保育士個人の資質とモラルによるところが一番問題なわけで、何があったのか、何をされたのか、子供が状況をある程度自分で理解して話せるようになるまでは預けようとは思えませんでした。自分が保育士でありながら保育士を信用できないなんて悲しいことですが、この国の保育行政はその程度のものだというのが事実だと思います。少子化対策、共働き家庭の支援、女性の社会進出。保育園を増やせばこれらの問題は解決!みたいな論調をよく聞きますがいい加減な保育行政のしわ寄せは全部子供たちに来るのではないでしょうか。そしてその子供たちが大きくなった時、この国はどうなってしまうのだろう?不安です。再び保育士として復帰しようとしている私は、愛也加ちゃんにここで出会えたことを無駄にしないよう、日々精進したいと思っています。裁判の結果がよいものでありますように祈っています。

ホームページご訪問、有難うございます。そして、保育士として、お母様としての大変貴重なご意見有難うございました。また、暖かい応援のメッセージ、心より感謝致します。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。本日は、本当に有難うございました。また寄って下さいね。
愛也加の母より



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